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ニッカウヰスキーの定価一覧

ニッカウヰスキーの全24商品を、ブランドごとに定価の安い順で並べました。うち17商品はメーカーが公表している希望小売価格を出典つきで掲載しています。 終売した鶴17年・竹鶴21年なども同じ表に残し、現在の市場価格と定価比を2026年10月時点で確認できます。

掲載商品
24
現行品
15
終売品
9
定価前後で買える
12

いま最も定価との差が大きいのは竹鶴 17年で、定価7,700円に対して市場価格39,800円、約5.17倍です。

ブランド別の定価と相場

商品定価(税込)現在の最安値定価比状態
1,089円814円〜0.75倍現行
1,606円1,210円〜0.75倍現行
1,815円1,449円〜0.80倍現行
商品定価(税込)現在の最安値定価比状態
3,520円2,798円〜0.79倍現行
4,620円3,599円〜0.78倍現行
商品定価(税込)現在の最安値定価比状態
3,520円3,292円〜0.94倍現行
6,600円5,120円〜0.78倍現行
6,600円5,299円〜0.80倍現行
ザ・ニッカ
ザ・ニッカ700ml・43%
9,350円7,279円〜0.78倍現行
商品定価(税込)現在の最安値定価比状態
余市
余市700ml・45%
7,700円5,700円〜0.74倍現行
余市 10年
余市 10年700ml・45%
13,200円23,800円〜1.80倍現行
余市 12年
余市 12年700ml・45%
確認中55,000円〜—終売(2015/8/31)
余市 15年
余市 15年700ml・45%
確認中92,800円〜—終売(2015/8/31)
余市 20年700ml・52%
確認中——終売(2015/8/31)
商品定価(税込)現在の最安値定価比状態
宮城峡
宮城峡700ml・45%
7,700円5,200円〜0.68倍現行
宮城峡 10年
宮城峡 10年700ml・45%
13,200円27,800円〜2.11倍現行
宮城峡 12年700ml・45%
確認中——終売(2015/8/31)
宮城峡 15年
宮城峡 15年700ml・45%
確認中106,000円〜—終売(2015/8/31)
商品定価(税込)現在の最安値定価比状態
7,700円6,250円〜0.81倍現行
竹鶴 17年
竹鶴 17年700ml・43%
7,700円39,800円〜5.17倍終売(2020/3/31)
竹鶴 21年
竹鶴 21年700ml・43%
16,500円74,800円〜4.53倍終売(2020/3/31)
竹鶴 25年
竹鶴 25年700ml・43%
オープン価格278,800円〜—終売(2020/3/31)
商品定価(税込)現在の最安値定価比状態
鶴 17年700ml・43%
確認中——終売
商品定価(税込)現在の最安値定価比状態
4,400円8,380円〜1.90倍限定

定価はニッカウヰスキー(アサヒビール)公表の希望小売価格。アサヒビールの商品ページは税抜表示のため、税込に換算して掲載しています。出典URLと確認日は各商品ページに記載しています。市場価格は楽天市場・Yahoo!ショッピングの掲載店舗中の最安値(税込・送料別)で毎日05:00に更新。

余市と宮城峡:2つの蒸溜所の違い

ニッカのシングルモルトは、北海道の余市蒸溜所と宮城県の宮城峡蒸溜所という性格の違う2か所から生まれます。創業者・竹鶴政孝がスコットランドに近い環境を求めて選んだのが余市、対照的に穏やかな酒質を求めて選んだのが宮城峡です。

余市は石炭直火蒸溜という世界的にも珍しい方法を続けており、力強く、ピートの効いた香ばしさが出ます。宮城峡は蒸気間接蒸溜で、華やかでなめらか。この2つの原酒を混ぜたのが竹鶴ピュアモルトで、両方の性格が1本で味わえます。

ウイスキーの種類と違いで、シングルモルト・ピュアモルト・ブレンデッドの分類を解説しています。

年数表記品が消えた理由

ニッカは2015年に余市・宮城峡の年数表記品を、2020年に竹鶴17年・21年・25年を終売にしました。理由は原酒不足です。ジャパニーズウイスキーの世界的な人気で需要が急増する一方、熟成には年数がかかるため、長期熟成原酒の在庫が追いつかなくなりました。

その結果、終売品は二次流通で定価の数倍になっています。当サイトの終売一覧では、メーカーを問わず終売銘柄の相場をまとめています。買取価格の目安も各商品ページに掲載しています。

よくある質問

編集部
余市と宮城峡の違いは何ですか?⌄

同じニッカのシングルモルトですが、北海道・余市蒸溜所は石炭直火蒸溜による力強くスモーキーな酒質、宮城県・宮城峡蒸溜所は蒸気間接蒸溜による華やかで軽やかな酒質が特徴です。ピート感を求めるなら余市、フルーティーさを求めるなら宮城峡が向きます。

竹鶴ピュアモルトはなぜ手に入りにくいのですか?⌄

竹鶴は余市と宮城峡のモルト原酒だけをブレンドしたピュアモルト(ブレンデッドモルト)です。原酒不足により2020年に年数表記の17年・21年・25年が終売となり、現在はノンエイジの竹鶴ピュアモルトのみが継続販売されています。終売品は二次流通で定価の数倍になっています。

フロム・ザ・バレルの定価はいくらですか?⌄

当ページの一覧に、ニッカが公表している希望小売価格を出典つきで掲載しています。500mlという独特の容量とアルコール度数51.4%の高さで人気が高く、店頭では品薄になりやすい銘柄です。

鶴17年はまだ買えますか?⌄

鶴(つる)は終売銘柄です。通常の流通では購入できず、二次流通か酒販店の在庫を探すことになります。当ページでは終売品も定価と現在の市場価格を並べて掲載しているので、相場の目安が分かります。

ブラックニッカのクリア・リッチブレンド・ディープブレンドの違いは?⌄

クリアはピートを使わない麦芽(ノンピート)で軽快、リッチブレンドは甘い香りを強めたタイプ、ディープブレンドはアルコール度数45%で樽由来のコクを強めたタイプです。いずれも1,000〜2,000円前後で、ハイボールの土台として設計されています。

ニッカのウイスキーは抽選販売がありますか?⌄

あります。年数表記の余市・宮城峡や限定品は、イオン・ウエルシア・百貨店などが抽選販売を実施することがあります。当サイトの抽選カレンダーでは、公式告知が確認できたものだけを掲載しています。

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